被災地、下落率は縮小 岩手、病院移転や工場進出

2019/9/20付
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日本経済新聞 地域経済
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東日本大震災の被災地では復興需要が落ち着いてきたものの、下落率が縮小する地点が目立った。

岩手県は人口減などによる土地需要の低迷が続く一方、医療機関の移転や工場の進出などで住宅需要が押し上げられたため、住宅地の下落率が0.8%と下落幅が0.4ポイント縮小した。沿岸部も被災地の移転需要が落ち着いてきているが、下落率は1.6%と0.2ポイント縮小した。

市町村別では4市3町が上昇。岩手医科大学付属病…

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