基準地価 11年連続下落
県内住宅地1.0%、商業地0.1%

2019/9/20付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

静岡県が19日発表した2019年の県内基準地価(7月1日時点)によると、住宅地は前年比1.0%、商業地は0.1%それぞれ下落した。いずれも11年連続の下落だが、下げ幅は縮小した。浜松市や熱海市の商業地が多様化する需要をとらえて上昇した。一方、高齢化や過疎化の進む伊豆半島や沿岸部では下落幅が拡大した。

住宅地の平均価格は1平方メートル当たり6万5300円で、62地点が上昇した。商業地は同14万28…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]