岐阜、27年連続の下落 三重、下げ幅の縮小続く

2019/9/20付
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日本経済新聞 地域経済
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岐阜県は商業地が0.9%、住宅地が1.4%と、いずれも前年と同率で27年連続の下落となった。市街地から外れ人口減少が続く地区では周辺の大型商業施設へ顧客が流出し、商店街の衰退が進んでいる。居住者の転入も少ないため、不動産取引が低迷。商業地は継続調査84地点のうち50地点で、住宅地は同250地点のうち193地点で下落となった。

岐阜市柳ケ瀬通で1%の下落となるなど、中心市街地でも地価が下落する商業…

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