基準地価 愛知、住宅地2年連続上昇
錦は東京・渋谷並み水準に、リニア控え再開発進む

2019/9/20付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

名古屋市中心部で進む再開発が住宅需要を押し上げている。国土交通省などが19日に発表した2019年7月1日時点の基準地価は、愛知県の住宅地で前年比0.9%上昇した。プラスは2年連続。県内上昇率1位の名古屋市中区錦1では1平方メートルあたりの価格が東京都渋谷区並みの水準に達した。27年予定のリニア中央新幹線開業を控え、地価上昇が続いている。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]