工業地、22年ぶり上昇

2019/9/20付
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日本経済新聞 地域経済
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新潟県内の基準地価で、工業地は0.4%の上昇だった。昨年度の0.8%の下落から、22年ぶりに上昇に転じた。東港に近い聖籠町の地価が大幅に上昇し、全体を押し上げた。

聖籠町の工業地の上昇率は昨年度の1.4%から6.0%となった。東港を含む新潟港の取扱貨物量は2011年をピークに減少していたが、16年から再び増加に転じている。太平洋側の港湾物流が混雑するなか、待ち時間の少なさや手厚い補助金制度に注目…

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