県内基準地価 下落率、8年連続縮小
上昇地点14カ所増、過疎地域は低迷続く

2019/9/20付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

新潟県が19日発表した2019年度の基準地価(7月1日時点)は住宅地が前年度比0.9%、商業地が同0.8%下落した。全用途でみると下落は24年連続だが、下落率は8年連続で縮小した。価格が上昇した地点は85地点と前年から14地点増え、うち新潟市が77地点を占めた。県全体で下落幅は縮小し回復傾向にあるが、過疎地域は低迷が続いている。

県内の全用途平均下落率は0.8%(前年は1.1%)。県内住宅地の上…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]