FRB、景気先行きに迷い 年内追加緩和で二分
米0.25%利下げ、金融に不安定要因

2019/9/20付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)が18日、7月末に続き0.25%の利下げに踏み切った。パウエル議長は貿易戦争の影響を不安視して「景気が減速すれば追加利下げが適切だ」とさらなる金融緩和に含みを持たせた。ただ、FRB内には足元の雇用や消費は底堅く、物価も上昇基調にあるとして反対論も強まる。トランプ米大統領や市場からの緩和圧力は根強く、綱渡りの政策運営を迫られる。(関連記事と要旨を国

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