新薬の有望候補 従来の10倍速で発見 ペプチドリーム・富士通

2019/9/20付
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日本経済新聞 朝刊
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バイオスタートアップのペプチドリームと富士通はこのほど、創薬分野の共同研究を開始した。安くてよく効く薬を開発できると期待を集める「ペプチド」を応用する創薬プロセスで、富士通の高速コンピューター技術を活用し、10倍速で有望な候補を見つけられるようにする。新薬登場までの期間短縮につながる可能性がある。

ペプチドはアミノ酸が複数つながった物質のこと。新薬を開発するには、数兆種類あるペプチドの中から有望…

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