山梨、27年連続下落 工業地は上昇 下げ幅は縮小

2019/9/20付
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日本経済新聞 地域経済
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山梨県が19日発表した2019年の基準地価(7月1日現在)は、工業地が18年に比べプラス1.2%となり、27年ぶりに上昇した。一方、住宅地と商業地は1993年から27年連続で下落し、全用途平均もマイナス1.2%と、27年連続の下落となった。ただ、下落幅は0.5ポイント縮まり、6年連続で縮小した。

県内の林地を除く調査地点は18年と同じ260地点で、上昇は8地点増え15地点、横ばいは15地点増えて…

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