太陽系外から彗星飛来? 欧州宇宙機関が観測 12月上旬、太陽に接近

2019/9/19付
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日本経済新聞 夕刊
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欧州宇宙機関(ESA)は18日までに、太陽系外から飛来した可能性のある彗星(すいせい)が見つかり、軌道を特定するため観測を続けていると発表した。確定すれば、太陽系外からの飛来天体は2017年にハワイの天文台が発見した「オウムアムア」に続き、2例目となる。

8月30日に初めて見つかった。発見したアマチュア天文家の名前を取って「ボリソフ彗星」と呼ばれる。直…

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