ビールで観戦、売り子が支え
ラグビーW杯あす開幕 海外客の需要に1600人対応

2019/9/19付
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日本経済新聞 夕刊
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ラグビーワールドカップ(W杯)の開幕が20日に迫った。大会関係者が気をもむのは「サッカーの試合の6倍」ともいわれる海外ファンの旺盛なビール需要だ。大会組織委員会は売店とは別に、スタンドでビールを売り歩く「売り子」を1600人規模で確保して本番に臨む構えだ。

組織委によると、今大会同様に1カ月半の日程で48試合が行われた2015年イングランド大会では、スタジアム内だけで130万リットルのビールが消…

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