FRB議長会見「景気悪化なら、さらに」

2019/9/19付
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日本経済新聞 夕刊
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【ニューヨーク=後藤達也】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は18日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に記者会見し、同日決めた0.25%の利下げについて「米景気見通しを支え、リスクへの保険になる」と説明した。米中貿易摩擦への懸念を示し、「景気が悪化すれば、追加の利下げも適切になりうる」と述べた。ただ景気は好ましい状況だと判断しており、「現時点ではそうしたこと(連続利下げ)を考えていない」…

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