FRB、0.25%追加利下げ 貿易戦争リスク警戒
緩和継続 判断割れる

2019/9/19付
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日本経済新聞 夕刊
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【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0.25%引き下げ、7月に続く利下げに踏み切った。貿易戦争のリスクを警戒し、政策金利を1%台に下げて景気悪化を防ぐ。パウエル議長は「景気が減速すれば追加利下げが適切だ」と主張したが、年末までに追加緩和を見込む会合参加者は現時点で過半数に達していない。(関連記事を総合面に)…

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