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iPS 腎臓病治療で新会社 京大発「事業の種」芽吹く

27年実用化めざす

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新たな腎臓病治療の開発が本格的に動き出す。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の教授らが新会社を設立。マウス実験では効果が確認されているiPS細胞を使った治療法を人にも適用するため、2022年にも臨床試験の開始を目指す。京大は「事業の種」を実用化するプログラムを推進しており、今回の会社設立を含め取り組みが徐々に形になりつつある。

CiRAの長船健二教授らは20日、新会社「リジェネフロン」(京都市)...

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