タブレットレジ、増税控え拡大中
リクルート系・スマレジ、導入費安く 税率変更も手軽

2019/9/19付
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日本経済新聞 朝刊
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10月の消費増税を前に、タブレット端末などを使う「モバイルPOS(販売時点情報管理)レジ」が中小の飲食店や小売りの現場に広がる。据え置き型の高機能なPOSレジより導入費用が安く、将来さらに税率の変更があっても更新の手間がかからない。東芝テックなど電機メーカーが君臨していた領域に、リクルート系など異業種が参入。レジ市場は戦国時代を迎えつつある。

9月上旬、東京都豊島区の喫茶店「リールズ」。自家焙煎…

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