基準地価2年連続上昇 地方、中核4市6.8%伸び 半数なお下落

2019/9/20付
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日本経済新聞 朝刊
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国土交通省が19日発表した2019年7月1日時点の基準地価(3面きょうのことば)は前年比0.4%の上昇となり、2年連続のプラスになった。地方圏の商業地は0.3%上昇し、バブル期の終わった1991年以来28年ぶりに前年を上回った。訪日客が多く、再開発も進む中核都市が回復をけん引する。ただ、調査地点の48%は下落が続き、地価の回復は広がりを欠いている。(関連記事経済面、地域経済面。基準地価一覧を別刷

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