グローバルウオッチ「活動家」気質、社会を覆う
米国

2019/9/18付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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米国で幅広い人々の間で積極的に集会や抗議活動に参加する「アクティビズム」の機運が高まっている。ソーシャルメディアの普及で集会などを計画しやすくなっているうえ、こうした活動に参加することを「普通」と捉える「ミレニアル世代(38歳以下)」や「Z世代(22歳以下)」が中心世代に育ってきたことが理由に挙げられる。経営トップから一般社員、教師から学生までが「総アクティビスト(活動家)化」する米国の様子を追…

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