京成電鉄、株高持続へ増発テコ スカイライナー本数1.4倍に 車両コスト吸収課題

2019/9/18付
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日本経済新聞 朝刊
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京成電鉄株がバブル経済期の1990年3月以来、約29年ぶりの高値まで上昇してきた。保有するオリエンタルランド(OLC)株の時価が膨らみ、連動して上昇している。もっとも、京成の株主がOLC株で受ける恩恵はみかけほど大きくない。株高の持続には本業での成長が欠かせず、増発する「スカイライナー」の集客力が左右する。

京成はOLC株の22%を保有し、資産としての価値は約1兆3千億円に達する。2019年3月…

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