パナソニック、吹田で高齢者見守るスマートタウン
家電で認知症検知など

2019/9/18付
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日本経済新聞 地域経済
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パナソニックは17日、大阪府吹田市に次世代技術を駆使した「スマートタウン」を設けると発表した。センシング技術を活用し、住民の認知症の兆候を早期発見するサービスなどを提供する。近隣で進む健康医療をテーマとした再開発エリア「北大阪健康医療都市(健都)」とも連携する。住民の健康寿命を延ばす仕組みの確立など次世代の街づくりのモデルケースを目指す。

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