日経平均、2万2000円台を回復 5カ月ぶり 景気懸念和らぐ

2019/9/18付
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日本経済新聞 朝刊
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17日の東京株式市場で日経平均株価が10日続伸し、5カ月ぶりに2万2000円台を回復した。世界景気への過度な懸念が和らぎ、株式を買い戻す動きが続いた。各国の金融緩和や米景気指標の底堅さが支えになっている。もっとも、中東情勢が新たな重荷となり、米中摩擦の再燃にも警戒感が強い。上値は限られるとの見方が多い。

日経平均の終値は前週末比13円(0.06%)高の2万2001円。大台の回復は4月26日以来。…

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