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ロシアが船舶型原発

安全懸念も 北極圏で年内にも稼働

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【モスクワ=小川知世】ロシアが開発した海上に浮かぶ船舶型の原子力発電所が2019年内にも北極圏で稼働する。14日に北東部の港に到着した。ロシアは北極圏沿岸や極東など人口が少ない地域への電力供給に活用し、アジアや中東などへの輸出を視野に技術をアピールする考えだ。産業用の船舶型原発は世界初で、安全性に対する懸念も上がっている。

船舶型原発「アカデミク・ロモノソフ」は国営原子力企業ロスアトムが開発した。...

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