私の課長時代OKI社長 鎌上信也氏(上) 顧客の声 開発の原点に

2019/9/17付
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日本経済新聞 朝刊
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  ■OKIの鎌上信也社長(60)はATMなどの機器の開発に長く携わった。

1993年、34歳のときに課長になりました。初めてプロジェクトの責任者を務めたのが「グループ・ターンアラウンド・システム(GTS)」と呼ぶ製品です。銀行の支店のATMの後ろに専用の部屋を用意。ロボットが複数台のATMの間で紙幣の量を調整するものです。紙幣が余りそうな端末から少ない端末に移すことで、ATMの紙幣の入れ替え業務…

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