中東緊迫、原油が急騰 サウジ施設攻撃
市場身構え 米「備蓄放出を承認」

2019/9/17付
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日本経済新聞 朝刊
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【ロンドン=篠崎健太、ニューヨーク=後藤達也】サウジアラビアの石油施設への攻撃を受け、原油価格が急上昇した。国際的な指標原油(総合・経済面きょうのことば)の北海ブレント原油先物は16日、一時19%も上昇。原油急騰による物価上昇が景気を冷やすおそれもあり、各国で株価が下落した。トランプ米大統領は15日、原油の供給不安を和らげるため「必要に応じ、戦略石油備蓄を放出することを承認した」と表明した。(

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