20カ国超の口座に拡散 テックビューロ、仮想通貨流出から1年 攻撃者の特定難しく

2019/9/16付
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日本経済新聞 朝刊
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仮想通貨交換サイトを運営していたテックビューロ(大阪市)から約70億円相当の暗号資産(仮想通貨)が流出した事件で、仮想通貨の拡散先が20カ国超、数十万以上の口座に及ぶことが捜査関係者への取材で分かった。

事件は発生から1年が過ぎた。大阪府警は海外に拡散させることで追跡を難しくする狙いがあるとみており、不正アクセス禁止法違反容疑で捜査している。

事件では2018年9月14日、テックビューロが運営し…

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