羽生、今季初戦V フィギュアオータムC 4回転不発「修正できず」

2019/9/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

【オークビル(カナダ)=共同】フィギュアスケートのオータム・クラシック最終日は14日、カナダのオークビルで行われ、男子は冬季五輪2連覇で今季初戦の羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)に続いて1位となるフリー180.67点、合計279.05点で優勝した。

4回転はループとサルコーで着氷が乱れて2度のトーループとも回転不足を取られたが、ステップとスピンで全て最高難度のレベル4を並べるなどし…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]