経営の視点起業家鍛える米の「名門校」 日本人不在、にじむ官依存 シリコンバレー支局 中西豊紀

2019/9/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

「合格率は1.5%」。米シリコンバレーに名門ハーバード大学よりも入るのが難しいとされるスタートアップの育成機関がある。2005年設立の「Yコンビネーター(YC)」は、民泊大手のエアビーアンドビーやデータ共有保管のドロップボックスなどを世に送り出してきた有力アクセラレーターだ。

YCは年に2回、起業したてのスタートアップを公募して合格企業に15万ドル(約1600万円)を投資。代わりに7%の株式を取…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]