スピードランナー台頭 MGC号砲(下) トラックからの好循環生む

2019/9/15付
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日本経済新聞 朝刊
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「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の導入発表から2シーズン、記録は向上した。男子で2時間10分以内の自己ベストを出したのは出場30人中17人。長年の停滞を考えれば、底上げが着実に進んだ。

多様な顔ぶれの中で目立つのが、トラックを経験したスピードランナーたちの台頭だ。その代表格といえる大迫傑(ナイキ)は5000メートルで日本記録を持ち、1万メートルとの2種目で2016年リオデジャネイ…

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