ゲノム編集食品の販売、届け出制度来月開始 厚労省

2019/9/14付
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日本経済新聞 夕刊
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厚生労働省は14日までに、狙った遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」技術で開発した食品の販売に向けた届け出制度について、10月1日から運用を始めると発表した。ゲノム編集で狙った遺伝子を壊して特定の機能をなくした食品は、届け出のみで販売できるようになり、安全性審査は不要になる。

早ければ年内に一部のゲノム編集食品の流通が始まる見通しだ。

ゲノム編集食品の開発者らは技術の詳細や、食品に有害物質が含…

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