欧米の大学入試改革 多様な志願者取り込む
国立情報学研究所准教授 船守美穂氏 共通試験は任意/高卒以外に門戸

2019/9/16付
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日本経済新聞 朝刊
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国立情報学研究所の船守美穂准教授によると、米国では全米共通テストの結果やエッセーの提出を必須としない大学入試が増え、ドイツでは高校卒業証明の「アビトゥア」を不問とする大学が現れるなど、多様な層を取り込むための入試改革が進んでいるという。

2020年度から日本の大学入試が変わる。大学入試センター試験が「大学入学共通テスト」に変わり、記述式問題と民間英語検定試験が導入されるが、実は入試改革は日本だけ…

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