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ダイヤ磁気センサー、リン混合で感度2倍

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産業技術総合研究所

 京都大学の水落憲和教授らと共同で、ダイヤモンドを使った磁気センサーの感度を従来の2倍に高める技術を開発した。ダイヤに一定の濃度でリンを混ぜると、磁気の計測を妨げていた欠陥の生成を抑えられた。ダイヤ磁気センサーは小型で室温で動作できるため、脳や神経の活動による微弱な磁気を測る装置として活用できる可能性がある。

ダイヤ磁気センサーは、ダイヤモンド結晶を構成する...

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