米民主、医療・貿易で舌戦 大統領選討論会
路線対立が先鋭化 バイデン氏、首位堅持/リベラル派2氏続く

2019/9/14付
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日本経済新聞 朝刊
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【ヒューストン=永沢毅】2020年11月の米大統領選に向けて野党・民主党は12日、候補者による3回目のテレビ討論会を南部テキサス州ヒューストンで開いた。参加した大統領候補は10人と前回から半減。争点の医療制度改革や貿易政策では党内の路線対立も先鋭化し、舌戦が激しさを増す。トランプ米大統領の打倒をめざす民主候補の指名争いは、世論調査で首位を走るバイデン前副大統領を軸に、本格的な選別の局面を迎えた。…

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