政界Zoomバリアフリー国会、道半ば
ハード改善、ソフトに課題

2019/9/13付
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日本経済新聞 夕刊
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7月の参院選で重度の身体障害を持つれいわ新選組の船後靖彦氏と木村英子氏が当選した。大型の電動車いすを使う議員は日本では初めてで、国会は対応を急いでいる。1936年にできた国会議事堂は当初、身体障害がある議員を想定しない設計だった。当事者である議員が生まれることでバリアフリー対応が進んできた歴史がある。

船後氏は次第に全身が動かせなくなる難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者で声を出せない。木村氏…

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