京大iPS研とディオール、皮膚の加齢を共同研究

2019/9/13付
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日本経済新聞 夕刊
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京都大学iPS細胞研究所と仏高級ブランド「ディオール」で化粧品などを扱うパルファン・クリスチャン・ディオールは12日、皮膚の加齢メカニズムに関する共同研究を始めたと発表した。肌の状態を若々しく保つアンチエイジング化粧品の開発を視野に、まずは基礎研究で連携する。

ディオールの化粧品の研究開発施設であるLVMHリサーチと京大が共同研究の契約を結んだ。化粧品など…

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