ソフトバンク、3年で2倍目標 法人事業の営業益
AIなど活用、1500億円に

2019/10/8付
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日本経済新聞 朝刊
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通信大手のソフトバンクは法人向け事業の営業利益を2022年3月期にも19年3月期実績の2倍にあたる1500億円強に増やす方針だ。人工知能(AI)やビッグデータを活用し、業務効率化やマーケティング強化など企業の需要を開拓する。政府の競争促進策で主力の個人向け通信の収益環境が厳しさを増すなか、非通信・法人分野拡大の成否は今後のソフトバンクの成長や株価を大きく左右しそうだ。

法人事業の19年3月期の営…

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