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タピオカ輸入急増

飲料人気、1~7月4.5倍に 台湾産、タイ産抜き首位

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若者を中心にタピオカ入り飲料の流行が続き、タピオカの輸入量が増えている。1~7月の輸入量は前年同期に比べ4.5倍の約6300トン。2018年通年の約3000トンを既に大幅に上回る。その中でもドリンク発祥の地である台湾からの輸入が急増。18年にそれまで日本の輸入元で首位だったタイを抜き、存在感を示している。

貿易統計によると、1~7月の「タピオカ」と「タピオカ代用物」の輸入量は6270トン。輸入額...

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