ギグエコノミーの担い手たち(4) フリーランスの「光と影」 米で広がる労働者保護

2019/9/13付
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日本経済新聞 朝刊
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米国のサンフランシスコ郊外に住むサラ・ゲーバー(32)は、1日の大半を人と交流する「ネットワーキング」に費やす。いろんなパーティーに顔を出すのが、米国では成功への近道だ。フリーランスとして映像づくりをするサラは、スタッフを集めるためにウェブサービスも活用している。お気に入りは「ストーリーハンター」だ。

2012年に設立したスタートアップによるこのサービスは場所や予算に応じて、世界で登録している「…

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