欧州中銀、量的緩和を再開 マイナス金利も深掘り

2019/9/13付
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日本経済新聞 朝刊
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【フランクフルト=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は12日開いた理事会で、3年半ぶりの金融緩和を決めた。2018年12月に打ち切ったばかりの量的緩和政策を再開する。さらに銀行が中央銀行に余剰資金を預ける際の金利を現在のマイナス0.4%からマイナス0.5%に引き下げる。政策の先行き指針も変更し、物価目標の実現がしっかりと見通せるまで政策金利を現状かそれ以下に据え置くと約束した。(関連記事総合2面に)…

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