「食の安全網」作り 目指す セカンドハーベスト・ジャパン チャールズCEOに聞く

2019/9/13付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

00年、日本初のフードバンクとしてスタートしたセカンドハーベスト・ジャパン。首都圏を拠点にしながら、各地のフードバンクと連携して全国規模の「食のセーフティーネット」を目指す。創立者で最高経営責任者(CEO)のマクジルトン・チャールズ氏に聞いた。

「ミネソタ大学の留学生として上智大学で学んでいるとき、東京の山谷地区で食べ物に困る人たちを間近に見たのが設立のきっかけ。運営は楽ではなかったが、食品を寄…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]