生活フードバンク 資金難
余った食品寄贈、期待先行 複数団体が連携/行政も支援

2019/9/13付
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日本経済新聞 夕刊
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余った食品を企業や家庭から提供してもらい、生活困窮者に届ける「フードバンク」。食のセーフティーネットとして期待が高まっているが、運営は苦しく、多くが資金難にあえいでいる。期待先行の面があるフードバンクを根付かせるためには、持続可能な支援の仕組みが必要だ。

「すぐに食料を送ってほしい」。ワーカーズコープちば(千葉県船橋市)が2012年に始めた「フードバンクちば」。連日、食料支援を求める電話やファク…

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