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姿なき富を探る(1) ヒトより知識 割食う賃金

企業価値の源、8割が無形

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知識やデータなど姿なき資産が富の源泉となり、経済はモノや距離、時間といった物理的な制約から解き放たれ始めた。どんな豊かさやリスクが広がるのか。

2018年12月、ダイキン工業は東京大学に10年間で100億円の研究開発費を投じると表明した。エアコン工場1棟分に当たる投資の狙いについて、責任者の河原克己氏は「日本最高の知性にアクセスする権利を買った」と言い切る。

モノは要らない

19年度に約700人...

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