ラグビーのある風景(別府)タトゥーで温泉 議論続く 訪日客 一部で受け入れ

2019/9/12付
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日本経済新聞 夕刊
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ラグビーワールドカップ(W杯)でニュージーランドなど強豪チームの公認キャンプ地は有名温泉地の大分県別府市だ。W杯を機に多くの外国人観光客が訪れる見通しだが、ファッションとして広まる「タトゥー」の取り扱いが課題だ。タトゥー客の入浴を禁じる施設も多いなか「おもてなしに差はつけられない」と大会中に限り認める場所も出始めている。

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