道内民泊利用 1年で21万人 札幌に8割超

2019/9/11付
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日本経済新聞 地域経済
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北海道は住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行から約1年間の道内の利用実績をまとめた。宿泊者数は21万8640人で、そのうち札幌市内は18万1948人と全体の83.2%を占めた。訪日客の割合は82.7%で、中国からが最も多く、韓国、台湾が続いた。

集計期間は、民泊新法が施行された2018年6月15日から19年5月31日まで。道議会の開会前に開かれた特別委員会の場で道が集計結果を明らかにした。

5月末時…

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