パソコン、5年ぶり活況 4~7月、国内出荷4割増 テレワーク普及背景

2019/9/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

スマートフォンの台頭で不振が続いた国内のパソコン市場が、5年ぶりの活況に沸いている。今年4~7月の出荷台数は300万台と前年同期に比べ4割増えた。「ウィンドウズ7」のサポート終了や消費増税を控えた駆け込み消費が主因だが、理由はそれだけではない。働き方改革でのテレワークや子供のプログラミング教育必修化が追い風になっている。

東京・新宿のビックカメラ新宿西口店。4階の売り場には「持ち運べる小型軽量」…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]