広島銀、持ち株会社検討 コンサル・IT新会社も

2019/9/11付
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日本経済新聞 地域経済
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広島銀行は10日、複数の事業を統括する持ち株会社体制への移行検討を始めると発表した。同行の連結子会社は6社あり、証券や債権回収など複数の業務を抱える。各事業を一元的に管理することで、銀行業務だけでは対応できない顧客ニーズに応える。コンサルティングやIT業務を主体とする会社の新設も検討する方針で、グループ全体の収益力向上を目指す。

部谷俊雄頭取は10日の記者会見で「広島県を中心とする地場で業務内容…

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