カゴメ、野菜飲料のアジア輸出8倍 20年代前半までに

2019/9/10付
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日本経済新聞 朝刊
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カゴメは野菜飲料のアジア向け輸出を拡大する。香港を中心に国産の野菜ジュースの販売が伸びており、シンガポールなど東南アジア諸国連合(ASEAN)にも地域を広げる。所得水準の向上で健康志向の飲料の需要が現地で増加していることに対応する。足元で年間約6億円ほどの輸出額を、2020年代前半までに約8倍の50億円程度に引き上げる考えだ。

カゴメは18年、日清食品ホールディングス(HD)と香港・マカオで合弁…

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