列島発寡占が生んだ新たな競争 大光銀 石田幸雄頭取

2019/9/10付
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日本経済新聞 朝刊
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――2018年10月に、新潟県内のシェアで5割超を持つ第四北越フィナンシャルグループ(FG)が発足しました。大光銀行とは預金量で5倍以上の差があります。寡占化で県内の競争環境にどのような変化が生じましたか。

「第四北越FGの発足後、顧客からは『第四銀、北越銀以外にもう一つ、取引する金融機関を増やしたい』という声が増えている。資金調達先を狭めたくない企業が多いからだ。新潟に隣接する地域が地盤の八十…

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