復調リコーに物言う株主の影
株価低迷で投資姿勢に変化 エフィッシモ、次の手は

2019/9/10付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

「経営陣への助言、重要提案行為等」。リコー株の19%を保有するヘッジファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントの保有姿勢が変わった。8月13日に提出した大量保有の変更報告書は、「純投資」から株主提案も辞さない内容に切り替わっていた。

エフィッシモは物言う株主として知られ、ヤマダ電機や川崎汽船の経営陣と厳しく対峙してきた。リコーは不採算事業の整理や人員削減で業績を急回復させたが、株価はなお…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]