休場の大関高安、1カ月加療必要 嘉風は治療期間未定

2019/9/9付
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日本経済新聞 夕刊
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日本相撲協会は秋場所初日の8日、休場した関取の診断書を公表し、大関高安は「左肘内側側副靱帯損傷で約1カ月の加療の必要を認める」との内容だった。全休を表明しており、11月の九州場所はかど番となる。

十両嘉風は「右膝前十字靱帯損傷、右腓骨(ひこつ)神経まひ」などの診断名で「現在…

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