銘柄診断伊藤忠、連日の年初来高値 堅調な国内事業に期待

2019/9/7付
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日本経済新聞 朝刊
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6日の東京株式市場で伊藤忠商事株が前日比56円50銭(3%)高の2190円と、2日連続で年初来高値を付け取引を終えた。食品や小売事業などが国内で堅調なうえ、資源価格の持ち直しが材料視された。

この日の売買代金は186億円と、8月の平均に比べ2.5倍に膨らんだ。年初から株価は17%上昇し、三菱商事(10%安)や三井物産(2%高)を大きく上回っている。

ユニー・ファミリーマートホールディングスやアパ…

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