衝突前 ブレーキ地点調査
京急線踏切、検知装置と連動せず

2019/9/7付
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日本経済新聞 朝刊
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横浜市神奈川区の京急線の踏切で快特電車がトラックと衝突した事故では、踏切の異常を知らせる検知装置や信号は正常に作動したが、衝突を防ぐことはできなかった。京急などは運転士がブレーキをかけた地点の調査を進めている。専門家は「操作が間に合わなくても安全確保できるよう、自動でブレーキがかかる仕組みを導入すべきだ」と指摘する。…

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